適当速報

管理人が気になったスレッドをメモ代わりに記録してるサイトです。 ゲーム、料理、格闘技の記事が多くなると思います。

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    1: 2017/08/22(火) 12:20:20.01 ID:CAP_USER
    富士通が携帯電話事業を売却する方針を固めた。9月にも国内外のファンドや事業会社から出資案を募り、携帯電話事業会社の株式を一部売却する方針だ。国内で残る主な端末メーカーはソニー、シャープ、京セラの3社となった。各社は独自路線で生き残りを図るが、道は険しい。

     国内の携帯電話市場は需要が一巡し出荷台数は下り坂だ。MM総研(東京・港)によると、2016年は前年比3%減の3600万台。そのうちシェア2位か…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22H4L_S7A820C1000000/

    【【企業】国産スマホ縮小止まらず 富士通、事業売却へ】の続きを読む

    1: 2017/08/17(木) 10:31:34.10 ID:CAP_USER9
    8/17(木) 6:30配信

    スポニチアネックス
    不倫疑惑に高い代償…宮迫 CM契約解除、1000万円以上返還へ

    「雨上がり決死隊」の宮迫博之

     保険大手のアフラックが、不倫疑惑騒動を起こした「雨上がり決死隊」宮迫博之(47)とのCM契約を解除したことが16日、分かった。広告関係者によると、CMは単年契約とみられ、1000万円以上の契約料を返還する可能性がある。

    【写真】宮迫との不倫が報じられたモデルの小山ひかる(右)

     同社は宮迫を14年9月からCMキャラクターに起用。12年に胃がんを患った宮迫が、嵐の櫻井翔(35)との対話を通じて、がん保険をPRする内容で昨年6月までテレビCMで放送。その後は同社ホームページ上で動画が公開されていた。広告関係者は「宮迫さんクラスだと年間のCM契約料は2000万円以上になる。通常は契約解除になると日割り計算で契約料を返還。これからの話し合いですけど、1000万円以上は返すことになりそうです」と話す。

     スポニチ本紙の取材に、所属の吉本興業担当者は「契約のことは存じ上げない」、アフラック広報は「契約に関するご質問については一切お答えできません」とした。

     この日までに、同社ホームページ上からは宮迫のCM動画が削除された。同社広報部は「今回の事案(不倫疑惑騒動)を含めて総合的に判断し、削除することを決めました」と説明した。

     宮迫の不倫疑惑は、9日発売の「週刊文春」の報道で浮上。11日に生出演したフジテレビ「バイキング」で釈明し「妻からは“あんたのがんが再発するとか、そういうことに比べたら屁(へ)みたいなもんや”という言葉を頂いた」と円満解決を強調していた。

     テレビ局関係者は「レギュラー番組は継続すると聞いています。騒動について本人も反省してましたが、イメージの問題もありますし、仕方ない」と話した。真っ白ではなく“オフホワイト”と主張した不倫疑惑の代償は高くつきそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000064-spnannex-ent

    【【朗報】アフラックが宮迫とのCM契約解除】の続きを読む

    1: 2017/08/08(火) 17:15:22.23 ID:CAP_USER9
    昨年3月の「週刊新潮」報道により、5人の愛人との不倫が明るみに出た乙武洋匡氏(41)。
    現在は言論活動を再開しているが、同年9月に離婚した元夫人の仁美さんが、このたび彼とその不倫相手を提訴したのだ。

     ***

    仁美さんの訴状が代理人弁護士によって東京地裁に提出されたのは、8月4日のことである。
    訴状は2通あり、ひとつは精神的損害の賠償などを乙武氏に求める内容、もうひとつは不貞行為の損害賠償を乙武氏の不倫相手に求めるものだ。
    引き金となったのは、昨年11月27日の『ワイドナショー』(フジテレビ)に、乙武氏がVTR出演したことだった。

    “不倫謹慎”後に初めて地上波のテレビに登場した乙武氏は、不倫発覚から離婚に至るまでの経緯について、
    「まあ、私がしでかしたこと自体は、夫人はずっと前から知っていたことなので」
    「離れたほうが子どもたちのためっていうのが、やっぱり大きかったのかなあ……」
    などと語っていた。

    この発言に「深く傷付けられたと嘆いていました」と仁美さんの様子を明かすのは、彼女の知人である。

    「というのも、離婚する際、ふたりはその経緯については一切他言しない取り決めをしていた。
    それは『守秘義務契約』として、正式に双方間で取り交わされていたそうです」

    乙武氏は一方的に暴露する形で約束を反故にしたわけだが、その内容にも虚偽があるという。

    「離婚理由が決定的に違う。ずばり、それはモラハラとでも言うべき乙武さんの酷い態度だったんです――」(同)

    仁美さんは「週刊新潮」の取材に対し、「提訴したのは事実ですが、今、私のほうから申し上げることはありません」と答えた。

     ***

    8月9日発売の「週刊新潮」では、乙武氏の「5人不倫」の第2幕を特集。
    関係者によると「俺の面倒を見ないと、障害者虐待防止法で訴えるぞ」との発言などがあったとされる、乙武氏のモラハラの実態についても詳しく報じている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170808-00528917-shincho-ent

    【【逆差別】「乙武洋匡」元夫人、乙武氏と愛人を提訴。離婚の原因は乙武氏のパワハラの模様。】の続きを読む

    1: 2017/07/31(月) 07:23:58.86 ID:CAP_USER
    中略
    シリコンバレーの社会的な失敗の事例をいくつか紹介しよう。ひとつは貧富の差だ。2016年末に「オープン・インパクト(Open Impact)」というNPOが発表したレポートによると、シリコンバレーに住む「ミリオネア」や「ビリオネア」の数は7万6000人にも上るが、その一方で住民の30%近くは日々の食事もままならず、公的、私的の何らかの生活サポートに頼っているという。30%とはかなりの割合だ。

    ホームレス人口も、豊かな土地からは想像できないほどに多い。スタンフォード大学があるパロアルトや米Google本社のあるマウンテンビューを含むサンタクララ郡の調べでは、2017年1月時点で同郡のホームレス人口は7394人で、前回調査のあった2015年から838人増えた。

    中でも25歳以下の若者や子供が、全ホームレス人口の3分の1を占めているという。実際、最近はサンフランシスコでもシリコンバレーでも、街を歩いているとホームレスの人々があまりに多いのに、異常な印象を受けるほどだ。

    住宅価格は100万ドルを突破
    住宅問題も同様に深刻だ。住宅価格の高騰げが止まらず、サンタクララ郡では2017年5月時点で、一戸建ての中間価格が前年度から9.3%上昇して109万3000ドルになった。米Facebook本社のあるメンロパークを含むサンマテオ郡の中間価格は138万5000ドルでさらに高い。

     しかも中間価格の数字は実態を表していない可能性がある。シリコンバレーでよく目にする売家には、300万ドルや500万ドルと値札が付けられている。サンフランシスコ市内でもワンベッドルームのアパートの賃貸料が、今や4000ドルを超えているのも珍しくない。現実離れした現象と言えないだろうか。

    住宅問題には解決策が見当たらないため、シリコンバレーはますます勝者しか住めない場所になっていくはずだ。こうした住宅問題や格差問題、ホームレス問題は、当然のことながら互いに関連している。今はまともな住宅に住めなくなった家族がキャンピングカーの中で生活したり、路上のホームレスになったりしている状態だが、そのうち彼らはシリコンバレー自体にいられなくなってしまうだろう。

    年収1000万円超でも住めないサンフランシスコ
     そして、勝者しか住めないというその「勝者」もどんどんレベルアップしている。賃貸情報スタートアップの米Radpad(ラッドパッド)の調査によれば、米AirBnBや米Uber Technologiesなどサンフランシスコに本社を構えるテクノロジー企業に勤める中級、上級レベルのエンジニアは、会社に歩いて通える距離に住もうとすると、年収の50%前後を賃貸料に費やす必要があるという。

     東京の視点から見ると、歩いて通える距離に住むこと自体が贅沢に見えるかもしれない。しかし彼らは10万ドル(約1100万円)を超える年俸をもらっている。そうした彼らすら、サンフランシスコには住めなくなっているのだ。社会の下から順に、この土地の排他作用が働き、それが徐々に上のレベルにまで進んでいる。

     昔から高級住宅地はどの都市にでもあるから、シリコンバレーが超高級住宅地域になっても何もおかしくなという考え方もあるだろう。しかし新しい生活方法を提示するはずのテクノロジーが、社会面では昔からある問題を強化してしまっていることがとても残念なのだ。本来であれば今頃は、テクノロジーの力によってもっと違った未来を生きているはずではなかったのか。
    以下ソース
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/060200138/072800107/

    【【IT】年収1000万円超でも住めないサンフランシスコ】の続きを読む

    1: 2017/07/28(金) 12:44:21.81
    スクエニがDQ11、FF7リメイク、KH3でUnreal Engine 4を使う理由。自社製エンジンが一番の足枷だったか

    スクウェア・エニックスはここ10年ほど、自社製のゲームエンジンによって多くの場面で苦しめられてきた。
    クリスタルツールズ、そしてルミナススタジオ。
    スクウェア・エニックスはその軛から解放されるべく、最新作のビッグタイトルのほとんどに
    Epic GamesのUnreal Engine 4をゲームエンジンとして採用した。
    ドラゴンクエスト11、キングダムハーツ3、ファイナルファンタジー7 リメイクがその代表例だ。
    キングダムハーツ3に至っては、当初は自社製のルミナススタジオが使われていたが、開発途中でUE4に変更された。

    本稿では、YouTubeに投稿された「Why Games Engines MATTER: The REAL Reason FF7R and KH3 Use Unreal Engine 4」という動画を参考に、
    なぜスクウェア・エニックスが新作のビッグタイトルに自社製ゲームエンジンを使わなくなったのか解説する。

    問題の動画「Why Games Engines MATTER: The REAL Reason FF7R and KH3 Use Unreal Engine 4」
    https://youtu.be/LxoDXfzJfYQ


    no title


    ゲームエンジンにまつわるスクウェア・エニックスの悲劇は「ファイナルファンタジーXIII」(FF13)に使われた
    通称ホワイトエンジン、後にクリスタルツールズと呼ばれるモノに始まる。

    スクウェア・エニックスはこのホワイトエンジン自体の開発とゲームエンジンを使ってのソフトウェア開発に手こずり、
    発売が延期されただけでなく、用意していたアセットを実装できずに大幅にカットした形でファイナルファンタジーXIIIを2009年末に発売した。

    スクウェア・エニックスは本来であればクリスタルツールズを共通エンジンとして使いたかったわけだが、
    その使い勝手の悪さから最終的にクリスタルツールズで開発されて発売されたのは
    「ファイナルファンタジーXIII-2」「ドラゴンクエストX」「ライトニングリターンズ」、そして「ファイナルファンタジーXIV 1.0(旧FF14)」だけだった。

    2016年に発売された「ファイナルファンタジーXV」の前身の「ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII」も当初はクリスタルツールズが使われていた。
    野村哲也氏のコンセプトを妥協なく実現するべくクリスタルツールズの改良が行われたが、
    クリスタルツールズはオープンワールドゲームを作る環境としては不十分だった。
    no title


    そして、気づけばゲーム機の世代交代。
    ヴェルサスXIIIはいつまで経っても発売されないゲームの一つに数えられた。
    スクウェア・エニックスも新しいゲームエンジンの「ルミナススタジオ」を開発し、
    「ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII」を「ファイナルファンタジーXV」に改名し、開発環境を移行することになる。

    ルミナススタジオでクリスタルツールズの呪縛から解放されると思われたが、ここでも自社製エンジンの新たな問題に直面する。
    開発環境の移行だけで2年近くも要してしまったのだった。(つづく)

    【【ゲーム】スクエニ「10年かけて作ったゲームエンジン。アメリカ製の足元にも及ばない。」】の続きを読む

    caf9fe29

    1: 2017/07/27(木) 09:10:42.16 ID:CAP_USER
    2人の大富豪、マーク・ザッカーバーグとイーロン・マスクが、AIを巡って対立している。
    7月23日午後(現地時間)、庭でバーベキューをしながらザッカーバーグは、イーロン・マスクのAIに関するネガティブな見解に疑問を呈した。

    マスクは25日、「ザッカーバーグはこの分野について十分理解していない」とツイッターで反論した。

    マスクは、AIが将来、人類に対する脅威となることを懸念しており、AIは核爆弾よりも危険なものになり得ると2014年に警告している。

    フェイスブック・ライブで、ザッカーバーグは、ユーザーから「AIについてどう思うか」と質問された。このユーザーは、マスクが「将来、最も恐れるべきはAIだ」と語ったインタビューを見たと言っていた。

    「私はこの件については、極めて明確な意見を持っている」とザッカーバーグ。

    「私は全般的に楽観的な人間だが、この件については、極めて楽観的だ。何かを作り出すことができれば、世界は良くなると考えている。特にAIについて、私は本当に楽観的だ。だから否定的な態度を取り、AIは世界の終わりをもたらすという話を持ち出そうとする人がいることは理解できない。本当にネガティブで、ある意味では極めて無責任だと思う」

    ザッカーバーグは、AIが自動車に搭載されれば、人間が運転するよりも安全になるため、多くの命を救うことができると語った。また病気の診断や薬の選定などにAIがすでに使われていることを強調した。

    「AIは将来、人間を傷つけるという発言を聞くことがあるが、その通りだと思う。テクノロジーはこれまでも常に、良いことにも悪いことにも使われてきた。だから何を作り出すか、よく考えないといけない。何を作り、どう使おうとしているのか、よく考える必要がある」

    「しかし、AI開発のスピードを遅らせるべきだという議論には、極めて疑問を感じる。全く理解できない。AIに反対することは、事故を防ぐ、より安全な自動車に反対することであり、病気になった時に的確な診断を受けることに反対することだ」

    25日、マスクはこのザッカーバーグのコメントに対して、「私はマークとAIについて話をしたことがある。彼はAIについて十分理解していない」と反撃した。またマスクは、「この件に関する動画も近々公開する」と冗談めいたコメントを加えた。

    AI専門家の一般的な見解は、コンピューターが人間と同等の知性を持つにはまだ数十年かかるというものだ。そこまで到達しないという意見もある。しかし、もしもコンピューターが人間と同等の知性を持った場合、そこからさらに進化した「超知性(スーパーインテリジェンス)」になるのは、あっという間だと多くの専門家は考えている。
    https://www.businessinsider.jp/post-100487

    【【AI】テスラのCEOとFacebookのCEOがAIをめぐって対立】の続きを読む

    1: 2017/07/26(水) 16:50:35.91 ID:CAP_USER9
    7/26(水) 16:30配信 毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000050-mai-fight
    馳浩・前文部科学相
    no title

     ◇後楽園ホールの「プロレスリング・マスターズ」に出場

     馳浩・前文部科学相(56)が26日午後7時、東京・後楽園ホールで開かれる「プロレスリング・マスターズ」に出場する。
    2006年の引退以来、11年ぶりのリング復帰となる。試合は師匠の長州力さんらと組む6人制タッグマッチ。

     馳氏は1995年に政界進出し、レスラー議員として試合にも出場した。引退の際に「大臣になって戻る」と宣言した通り、
    15年10月から10カ月間文科相を務めての復帰となる。【伊澤拓也】

    【【プロレス】馳浩(56)、11年ぶりにリング復帰 長州力らとタッグマッチに出場へ】の続きを読む

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    1: 2017/07/26(水) 22:00:52.18 ID:CAP_USER9
    ロシアのコンピューターセキュリティー会社「カスペルスキー」は全世界からアクセス可能なアンチウイルスソフト「カスペルスキー・フリー」を発表した。

    「素晴らしいニュースです。私たちはグローバル規模でどこからも無料でアクセスできるアンチウイルス『カスペルスキー・フリー』を発表します。これは希望者全員に無料でお使いいただけます。」同社はこうした声明を明らかにした。この無料アンチウイルス・ソフトの開発に同社は半年を費やした。

    「こうしたプレミアセキュリティーに2千ルーブル(およそ4千円)を支払うことのできないたくさんのユーザーは、(アンチウイルスの)コピーのインストールを余儀なくされているのです。」

    無料アンチウイルスの発表は段階的に行われる。最初に米国、カナダおよびカザフスタンを含むアジア太平洋地域の多くの諸国は7月にもトライが可能で、インド、香港、中東、アフリカ、トルコ、ラテンアメリカは9月に開始、10月には欧州、日本、韓国に門戸が開かれる。カスペルスキーは今年末までには全世界規模で使用を可能にする計画。

    先に伝えられたところ、ロシア政府とのつながりという疑いを晴らすため、カスペルスキー・ラボには、米政府へセキュリティ製品のソースコードを開示する用意がある。

    https://jp.sputniknews.com/science/201707263925423/

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    1: 2017/07/24(月) 12:19:18.88 ID:CAP_USER9
    22日深夜放送のラジオ番組「サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ」(TBSラジオ)で、漫画「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」の作者である漫画家・森田まさのり氏が、有名漫画家から言われた屈辱的なひと言を明かした。

    番組では、森田氏がゲストで登場し、漫画家人生を振り返る中、「絶対に売れてやると誓ったあの日」にまつわるエピソードを披露した。

    まだ売れる前の森田氏がいたマンションの下の階に、超有名漫画家が住んでいたらしい。ある日、その漫画家の部屋でパーティーが開催され、森田氏にもお誘いの言葉がかかったそう。森田氏は天にも上るような気持ちとなり、いい服に着替えて下の階に向かった。

    しかし、森田氏が部屋を訪れた途端、その場にいた有名漫画家たちは一瞬静まり返ったという。その上「うわぁ、本当に来たよ」「マジかぁ」という声とともに、笑い声がドッと巻き起こったとも。森田氏は屈辱に震え、「コイツらには負けるか」「いつか絶対に売れてやる」と誓ったという。

    なお、森田氏は当該漫画家の名を明かしたが、規制音で伏せられてしまっていた。

    2017年7月24日 10時33分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13377929/

    【【漫画】森田まさのり氏が下積み時代に有名漫画家達から言われた屈辱的なひと言とは?】の続きを読む

    1: 2017/07/24(月) 10:25:16.82 ID:CAP_USER
    no title

    高付加価値化」でテレビ事業での生き残りを図ろうとしていた大手電機メーカーには、後々大きな打撃として効いてくるかもしれない“夏の事件”が起きた。

     大手小売りドン・キホーテがPB(プライベートブランド、自社企画商品)として発売した5万4800円の50インチ4Kテレビが、初回出荷台数3000台を1週間で完売。さらに7月14日から予約を再開した2期出荷分1400台も即日完売するという異例のヒットを記録したのだ。

     そもそも4K対応で50インチテレビが5万円台という価格は異例中の異例だ。現在、大手電機メーカーの50インチ4Kテレビは、店頭価格では安くても10万円を切ることはなく、市場平均価格の半額以下の商品に消費者が殺到したのである。

     これまで4Kテレビは、苛烈なレッドオーシャンと化した国内テレビ市場で、単価アップの救いの神だった。調査会社GfKジャパンによる量販店・インターネット販売での実績を基にした推計によると、2013年に約610万台だった薄型テレビの国内販売台数は、16年には約490万台にまで減少。一方、16年の税抜き平均価格は13年比26%もアップしている。その功労者こそ、13年に薄型テレビ全体の1%しかなかった数量構成比を16年には22%まで上げた4Kテレビだ。

    4Kは大手電機メーカー各社にとって数少ない高付加価値商品の筆頭で、ソニーなどは、商品ラインアップの4K比率を意識的に上げることで、テレビ事業の赤字を払拭したという経緯がある。その価格が崩れるということは各社のビジネスモデル崩壊にもつながりかねない。

     今回のドンキ4Kテレビは限定生産の扱いで、完売となった2期受注以降の製品の販売はない。だが、こうした動きが呼び水になり、これまで一定以上の価格で売れていた4Kテレビの世界が、価格破壊の波に洗われる可能性は大きい。

     ドンキPBのような「量販店PB」は今後、家電市場に価格形成上のインパクトを与えるだろう。食品では大手メーカーブランドを脅かす存在になったPBだが、家電は、05年にイオンが薄型テレビを出したものの浸透せず今に至っていた。

     ところが、最近ではヤマダ電機が船井電機と組んで4Kテレビを出すなど、ドンキ以外でも量販店PBが広がりつつある。液晶パネルやボードなどが容易に調達できるようになり、PBを量販店向けに生産するメーカーも増えているからだ。

     PBは小売りにとっては客寄せの目玉商品の扱いとなるため、メーカーとは全く異なる価格帯で製品を出すことができる。ようやく事業黒字化の糸口を探し当てた大手電機メーカーにとっては、先行き不安の材料が一つ増えたことは間違いない。
    http://diamond.jp/articles/-/136081

    【【家電】ドンキホーテの4Kテレビ完売で家電メーカーが恐れるビジネスモデル崩壊】の続きを読む

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